




始まりのカウントダウン
ちょっと補足説明。
アルは牛人とのクオーターですけど、牛人の血を多く継いだらしく一流の殺し屋として生活していました。
しかし9年ほど前に視力を失ってからは森でひっそりと暮らしていました。
アルは牛人とのクオーターでありながらとてもとても強かったので、ケチャはほかの組織にとられる前に仲間にしておきたかったのです。
でもアルはそれを断り続けていて、ケチャの苛立ちも限界に近付いてきたころ、アルが子供を拾って育てだしたのです。
そこでその子供を人質にしてアルを組織に引きずり込んだ、というわけです。
ちなみに3ページ目の犬の鳴き声は、2ページ目の最後のコマでアルが異変に気づき斧をぶん投げたのでそれにびっくりして逃げてったという、ね。
説明が必要な漫画ですみません…!
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09/2/14
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