…スリーツーワン
世界観
・「人間」と「獣人」と「異端」の3種類の種族がいる。
「人間」
3つの種族の中で一番数が多い。
何の変哲もないただの人間。
人間がどれだけ努力をしても「獣人」や「異端」の者のような力は手に入れることはできない。
銃などの武器を使わなければ戦うことができない。
「獣人」
あまり数は多くない。
頭から爪先まで獣の姿の者や、顔だけ人間、体だけ人間というものまでさまざまな種類がいる。
しかし人間に比べて身体能力がとても高い。
その反面頭はあまり良くない者が多い。
「異端」
数はとても少ない。
人間でも獣人でもなく、魔法や不思議な力を使う。
姿かたちが人間に似ているため人間にまぎれて暮らしていることが多い。
仲間意識が強く、プライドが高い。
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アルザゼル
・33歳
・190センチ
・牛人とのクオーター
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基本無表情で無口だがサムのことになるとそうでもない。
1年ほど前にサムを拾ってからはサムの為だけに生きている。
盲目だけど「見えてるんじゃないのか」と疑いをかけられるほどに普通に暮らしてる。
ケチャに「従わなければサムを殺す」と脅され、今はケチャの言いなりになっている。
でかい斧を片手で振り回す怪力の持ち主。
本気で怒ると角が生えるとか生えないとか。
サム
・6歳
・80センチ
・人間の女の子
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5歳のとき森に捨てられていた所をアルザゼルに拾われた。
それ以来ずっとアルザゼルと暮らしている。
拾われた時に男の子と勘違いされ名前がサムに。
6歳にして家事全般をこなすしっかりもの。
モノを知らないけれど頭はいい。
服はアルの服を着ている為ぶかぶか。
5歳で森に捨てられるまでずっと牢屋に閉じ込められていた。
そのため暗いとこが怖い。
まろ
・22歳
・177センチ
・異端(忍者)
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植物を武器に変えるという不思議な力を持っている。
お金が大好きで、給料がいいというだけでケチャの部下になったが、
何故か病弱なケチャの世話やらなんやらやらされてる苦労人。
ケチャには忠誠心の欠片もないが、給料がいいのでやめられずにいる。
最近はサムだけが心の癒し。
ケチャ
・21歳
・173センチ
・異端(吸血鬼)
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「獣人」や「異端」の者をまとめる組織のボス。
カリスマ性があり天才肌だが、残念なことにすごく病弱。
そしてすごくわがまま。
自分の血を飲むと一時的に身体能力が上昇するが、反動で倒れてしまう。
「人間を滅ぼし、世界の頂点に立つ」という父の夢を継ぎ、人間を毛嫌いしている。
吸血鬼のくせに何故かうさぎに変身する。
ちなみにケチャの組織はみつあみが強制されている。
アイスが大好きだが、お腹を壊すのでたくさん食べられないのが悩み。
リック
・23歳
・215センチ
・獣人(キリン)
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キリンの獣人。
頭がとても良く、幼いころからケチャの補佐として働いている。
戦闘は得意ではないが、蹴りだけは天下一品。
ただロリコンなのがたまにきず。
最近はサムを見てハアハアしてはアルザゼルに怒られる、というのを繰り返してる。
キリン本来の姿にも人型にもなれる。
本来の姿のときはケチャの移動手段として使われている。
ダニエル
・43歳
・181センチ
・獣人(ワニ)
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ワニの獣人。
少し気弱(自称)でマイペース。
アル中で常にお酒を飲んでいる。
とりあげてもどこからともなくお酒を取り出して飲んでる。
しかし、剣の腕前だけは確かでケチャが幼いころから剣を教えている。
元々はケチャの父親に仕えていたため組織の中では古株。
持前のマイペースでケチャをも振り回している。
ケチャが唯一強く命令できないある意味凄い人。
クロエ
・16歳
・167センチ
・獣人(ワニ)
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ダニエルの実の娘。
妄想癖がひどい。とにかくひどい。
「昔ケチャに助けられた」という妄想を勝手に繰り広げてケチャに付きまとっている
ケチャにはまったく相手にされていないが、持前の妄想力で自分の良いように解釈してる。
ケチャの言う事ならなんでも聞くが、その他の男にはひたすら冷たい。
一応踊り子。
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